水力発電とは? 2

 

ダムや発電のためにつくられた池などでは

水量を調整することができ、これを調整池式と言います。

ダムや水量を調整することができる池の場合

発電量をコントロールすることができますので安定性があります。

また、電気の需要が少ない夜間などを利用して下にある

池から上にある池へと水をくみ上げて発電する方法を揚水式と言います。

昼間、電気を使うことが多い時間に

電力府が不足しないようにすることができる発電方式で

地球温暖化につながるような

二酸化炭素の排出がないこと

水という資源がある限り発電することが

可能だという点が水力発電の特徴です。

ただし、発電方式によっては生産する発電量が

マイナスとなることもあるため

すべてにおいて良いことばかりであるとは

言い切れない部分もあります。