水力発電とは? 1

 

水力発電とは、その名の通り、水が高いところから低いところへ

流れる時のエネルギーを利用して発電をする方法を指しています。

水力発電も自然の資源と考えられており

長期にわたって発電することができるという特徴を活かし

日本においても様々な場所で水力発電が行われています。

日本においては110年以上も前から利用されている発電方法とされていて

短い時間でも発電をすることができるということもあって

今現在も現役で活躍しているものも少なくありません。

川の流れをそのまま利用して行う方法を流れ込み式

もしくは自流式と言いますが

デメリットは水を溜めておくということができないため

水量が変化してしまうのと同じくして

発電量が変わってしまうという点です。