バイオマス発電とは? 2|環境・エコ・地球温暖化問題対策

 

バイオマス化された燃料が発電所において

燃料として使われるのですが

その際に、二酸化炭素が排出されてしまいます。

ですが、この二酸化炭素は植物の光合成に利用しているため

排出される二酸化炭素が地球温暖化を

深刻化させてしまうことがありません。

ですから、バイオマス発電は

クリーンな発電方法として世界中から注目されているのです。

今までなら廃棄しなくてはいけなかった廃棄物が燃料となり

都市ガスや給油などに利用されたり

発電所の発電に活用されています。

廃棄物を発酵しやすいように細かく粉砕し

空気に触れないよう密閉された中へ投入し高温発酵することによって

バイオマス発電の燃料が出来上がっていきます。

地球上で生きているすべての生物は廃棄物なしに

生きていくことはできません。

その廃棄物を利用して発電する資源エネルギーこそ

れからの時代、必要不可欠であると言えるでしょう。